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とりあえずかいてみよう

読書とか映画とか音楽のことを書きます。書かない日もあります。でも書こうと思ってます。

音楽の原点に触れる 隔週刊クラシックプレミアム8

特集はバッハ。この大作曲家について私みたいな素人が何も語れることなどない。ひたすら堂々たる音楽の大伽藍を仰ぎ見るだけだ。

それでも、特にロストロポーヴィチの「無伴奏チェロ組曲 第1番」が陶然として耳に心地よい。一つの楽器だけでなぜここまで美しい世界が構築できるのだろうか。オルガン曲もそうだ。聴いている自分がいつの間にか音に溶け込んでしまうかのような錯覚を覚えさせる。そんなバッハの凄みを感じさせる特集。

次号の特集はベートーヴェン (2回目)。